2015年11月28日 14:54  カテゴリ:健康

幼少期のハイハイは大事‼︎

最近小さい子供が転んだ時に顔をぶつけてしまうことが多いとのニュースをみました!

転んだ時に手で顔をガードする事が出来ないそうです(;´Д`A



なぜか⁉︎



それは赤ちゃんの時、ハイハイの時期が短いからだそうです!



〈出典〉http://shippaikun.com/babybruceleemovie/


早く歩かせるのが良い
と思う親が増えてきているらしいです!



ハイハイと同じ動作である匍匐前進

大人がやってもかなりいい運動になります!

特に体幹や肩甲骨まわりが鍛えられます‼︎


赤ちゃんの時のハイハイも同様に体幹や肩甲骨まわりが鍛えられるそうです!^ ^



この時期が短すぎると体幹や肩甲骨まわりが未発達になり、姿勢が悪くなったり、転んだ時に手で顔をガード出来なくなるそうです(;´Д`A


さらに早く成長が見たいがために早く歩かせることで、膝周りの組織が未発達の為、O脚になりやすくなるとも言われております!!(◎_◎;)



子供の成長を早く見たいが為に早く歩かせるのもいかがなものかと・・・



やっぱり適切な時期を経て成長していくのが1番良ですね( ´ ▽ ` )ノ


〈参考〉
http://unitedscene.jp/kosodatepapa/haihai/
  

Posted by 柔 YAWARA │コメント(0)

2015年11月26日 18:46  カテゴリ:ボディケア・整体カテゴリ:肩こり・四十肩・五十肩

デスクワーカーの肩こり改善は環境を整えることから始めましょう!(^_^)/!

こんばんは!

柔 YAWARA 代表 長尾です^_^


今日はデスクワーカーの肩こり改善がテーマです!



肩こりに関してはこちらの記事をご覧ください!!
『いつも負担がかかっている首・肩周りの筋肉たち』


デスクワーカーの敵 『肩こり』 





〈出典〉http://petfilm.biz/?p=6080



改善方法はいろいろあります!


姿勢を正したり、あったかいお風呂に入ったり、肩周りをよく動かしたり ・・・



色々対策をされている方もいらっしゃるでしょう!


でも、まずはデスク周りの環境を整えてみてはどうでしょうか?




デスクワーカにはこんな姿勢の方がたくさんいらっしゃると思われます!




〈出典〉http://bambach.jp/it-猫背が増加中!/



これは

①パソコンのディスプレーが低い位置にある

②キーボードが遠くにある


これらのことから、必然と背中が丸くなりやすいです!



『いつも負担がかかっている首・肩周りの筋肉たち』
で書いたように


腕の重さは片方で体重の6%相当あります。


体重50Kgの人の場合 両腕で6Kgになります!




キーボードが遠ければ首・肩にかかる負担は大きくなります!


また

ディスプレーが目線よりも下にあると頭を垂れてしまいます!



これらのことから、


①ディスプレーを目線の高さにする

②キーボードを体に近づけた位置にする



加えて


姿勢を正す


ということを行うと


肩こり予防の環境が出来上がります!!



さらに適度に肩まわり・骨盤周りを動かしてあげれれば最高です!




デスクワーカーの肩こり改善は環境を整えることから!




はじめてみてはいかがでしょうか?

  

Posted by 柔 YAWARA │コメント(0)

2015年11月25日 21:00  カテゴリ:ボディケア・整体カテゴリ:股関節の痛み・トラブル

岡崎在住 E様 × 股関節のケア・整体 ソックスエイドが好評です^_^

こんばんは!

柔 YAWARA 代表 長尾です( ´ ▽ ` )ノ

股関節の曲がりが悪いために、靴下を履くのに苦労をされているE様にソックスエイドを作成しました!

ソックスエイドについてはこちらの記事をご覧ください!

ソックスエイドってご存知ですか?


いがいに股関節の痛みを訴える方が多いです!

曲げると痛む

曲げても、全然動かない

歩く時に痛い、立ち上がると痛い


などの訴えをされます!


特に股関節に可動域制限がある方は靴下が履きづらいそうです!(ノ_<)


そんな時はこれです!



下敷きと靴紐で作るソックスエイドです!

これを使うと靴下が履きやすくなります!

E様に実際に使っていただきました!









靴下が履きやすくなったそうです( ´ ▽ ` )ノ‼︎


想像以上に好評でした!


色々な股関節のトラブルで痛みが生じ苦しむ方がいます!


1つ1つ問題解決していくことが大切になってきます!


今回はその1つのツールとしてソックスエイドを使わせてもらいました!^_^


なんとかソックスエイドを使わなくても靴下が履きやすくなるように、股関節の状態を良くしていきたいと思います!


E様ブログにご協力ありがとうございました!







  

Posted by 柔 YAWARA │コメント(0)

2015年11月24日 13:44  カテゴリ:プライベート

お客様から福岡のお土産を、頂きました!^ ^

こんにちは、

柔 YAWARA 代表 長尾です^ ^


皆様三連休はいかがお過ごしでしたか?


いつもお世話になっているお客様から福岡のお土産を頂きました( ´ ▽ ` )ノ






里帰りだったそうです!


自分も開業してから里帰りしとないので、ぼちぼち帰らないと行けないですね(;´Д`A


来ていただけるお客様から色々な形で支えていただき感謝しております!

日々精進していきますので、今後もよろしくお願い致します^ ^  

Posted by 柔 YAWARA │コメント(0)

2015年11月20日 20:37  カテゴリ:ボディケア・整体カテゴリ:膝の痛み・トラブル

お膝が痛い!軟骨がすり減っているから??

こんばんは!
柔 YAWARA 代表 長尾です(^o^)



お膝が痛い!




軟骨がすり減っているから?






<出典>http://digimaga.net/2010/10/marios-knee-is-bad





それは本当なんでしょうか!?





これは変形性膝関節症のグレード(重症度)の分類です




<出典>http://www.hokuto7.or.jp/ishida/disease/knee/knee-disease-1.php





ここで質問です!




どれが一番痛そうですか?






正解は




Ⅳ、Ⅴ



ではなさそうです!





Ⅰ~Ⅲのレントゲンの方の方が痛みを訴える方が多いそうです!


Ⅳ、Ⅴの方が痛そうに見えますが ・・・


痛みを訴える方はあまり多くないとのことです。可動域制限はあるでしょうが・・・




なぜか?





痛みの原因が『軟骨がすり減っているから!』ではないからです!






下の図はある研究者が麻酔なしで膝の中の組織を突っついて、どこの組織が痛いのかを実験した結果の図です。







関節の軟骨はどうなのかとみてみると・・・(赤丸)




1b ・・・ 無痛  らしいです!



軟骨は痛みがないらしいですよ(>_<)!!



すり減ろうが痛みでないそうです!



人の膝は

『関節軟骨』『半月板内縁』『前十字靭帯中央』


ほとんど痛みを感じないらしいです。




『滑膜』『膝蓋下脂肪体』


という組織で痛みを強く感じるそうです。





下の図が主に痛みを出しやすい場所です!











なので、



軟骨がすり減っているから痛む




は正しくなさそうです(>_<)





膝が痛くなったら、




どこの組織に痛みが出ているのかを



しっかり検査するのが




膝の痛み改善の近道だと思います!






膝が痛くなったら、我慢せず、

しっかり検査してくれる専門家のところに行ってください!

宜しくお願いします!





【参考】
特集:運動器の痛み -その診断と治療- 半月板・靭帯障害 
特集:運動器疾患の機能解剖 変形性膝関節症の機能解剖学的特性




  

Posted by 柔 YAWARA │コメント(0)

2015年11月18日 18:32  カテゴリ:ボディケア・整体カテゴリ:肩こり・四十肩・五十肩

主婦C様 × 肩の痛み × 整体・ボディケア

いつもお世話になっております。

柔YAWARA 代表 長尾です。


記事の引っ越しをしました。
お手数ですが下記のリンクよりご覧ください。
宜しくお願い致します。

引っ越し先⇓⇓

主婦X様|四十肩・腱板断裂の痛みのケア実例


改訂:2017/05/31   

Posted by 柔 YAWARA │コメント(0)

2015年11月17日 19:23  カテゴリ:ボディケア・整体カテゴリ:腰痛・腰のトラブル

腰痛の分類をチェックしてみよう!

こんばんは!

柔 YAWARA 代表 長尾です(^^)

今日は腰痛の分類チェックについてです!!


腰痛といっても色々なものがあります。

腰痛に下肢の痛みが伴うのか?前屈や後屈での痛みはどうなのかで確認していきます!

どのタイプに当てはまるのか確認してみましょう!





~腰痛チェック~
①動作時、安静時、なにをしていても著明な腰痛がでている

②動作時のみ腰痛があり、下肢にかけての痛みがない

③動作時のみ腰痛があり、下肢にかけての痛みがある



①の場合は背骨の骨折や内臓の疾患の可能性が疑われるので早期に整形外科などの病院を受診してください



②に該当する方
・腰を反った時に痛みが出る → 椎間関節や仙腸関節のトラブルなどが疑われます



〈出典〉http://www.ky-toranomaki.com/checksheet2.html



・腰を曲げたときに痛みが出る
 → 椎間板ヘルニアや筋肉による痛み が疑われます




〈出典〉http://healthil.jp/12927

・腰を曲げても反って身痛みがでる → 腰椎分離症やすべり症、強度な椎間関節のトラブルが疑われます。



〈出典〉http://ichizenseikotsu.com/blog/archives/648


・中腰、長時間の立位で痛みがでる → 椎間関節のトラブル、筋肉による痛み が疑われます



③に該当する方

・腰を反った時、腰と下肢に痛みが生じる 椎間関節のトラブル、脊柱管狭窄症などが疑われます。



〈出典〉http://www.komasho-seikotsuin.com/未分類/2015/03/腰部脊柱管狭窄症について/


・腰を曲げた時、腰と下肢に痛みが生じる →椎間板ヘルニアなどが疑われます。

・歩行時下肢の痛み・ツッパリ感が出現し歩けなくなり、前かがみで休むとまたしばらく歩けるようになる間欠性跛行がある → 脊柱管狭窄症の疑いがあります。



これらのチェックはあくまで目安なので、上記の症状がある場合は専門家に診てもらうようにしましょう!




椎間板ヘルニアや腰椎分離症、すべり症、脊柱管狭窄症など専門用語を多く出して分からない人の為に、後々用語の説明もアップしていく予定です。宜しくお願いします。
  

Posted by 柔 YAWARA │コメント(0)

2015年11月16日 18:33  カテゴリ:プライベート

TOEICを受けてきました^ ^

昨日、1度受けてみたかったTOEICを受けました^ ^!






自分がどこまで英語力があるのか


どんな感じで試験をやっているのか興味があったからです^_^


リスニング ➡︎ 文章問題でしたが、

リスニングの3問目で何を言っているのかわからず眠くなりました(;´Д`A


結果は・・・


期待できないです笑


全くわけわかりませんでした!(◎_◎;)


英語出来る人はすごい!


と改めて感じた1日でした( ´ ▽ ` )ノ


次はちゃんと勉強して挑みます^ ^!
ただの負け惜しみですが(;´Д`A  

Posted by 柔 YAWARA │コメント(0)

2015年11月14日 13:10  カテゴリ:プライベート

ケアー中のBGMに^ ^

昨日日頃お世話になっている方から『ケアー中のBGMに』との事で、沢山のCDを貸していただきました( ´ ▽ ` )ノ





今からパソコンに取り入れる作業です^ ^

何時間かかるのやら笑

ケアー中のBGMに活用します!(^_^)


わざわざありがとうございました!


流して欲しい曲のリクエストも募集中です笑  

Posted by 柔 YAWARA │コメント(0)

2015年11月13日 12:54  カテゴリ:ボディケア・整体カテゴリ:肩こり・四十肩・五十肩

注意したい肩周囲の症状のご紹介です!~肩の腱板断裂~

こんにちは!

柔 YAWARA 代表 長尾です(^o^)

本日は注意したい肩周囲の症状を紹介したいと思います!

・夜中痛みで目が覚めてしまう




〈出典http://www.teramaeseikotuin.com/?p=3442



・肩が痛くて挙がらない
・肩を挙げるとき力が入らない





〈出典〉http://www.p-keiwa.com/822/



・肩を挙げるとゴリゴリとした軋轢音が生じる


など


このような症状がある場合は


「肩の腱板断裂」

の可能性があります!


【肩の腱板とは?】



棘上筋棘下筋小円筋肩甲下筋

の腱の複合体の事です。



〈出典〉http://www.kansetsu-itai.com/doctor/doc080.php



【腱板断裂とは?】

40歳以上の方に多く(男62%、女32%)、発症年齢のピークは60代と言われています。

無症候性腱板断裂(腱板断裂があるのに痛みや肩を挙げるのが困難ではない人)は50代で50%、60代で68%、70代で64.8%と言われています。


50代以上の方は半数が腱板断裂している可能性があるそうです!

切れているのに痛みがない人も多いんです!




〈出典〉http://kotoseikeigeka.life.coocan.jp/11kenbansonshou.htm




【原因は?】

明らかな外傷によるものが半数で、残りは日常生活の中で断裂が生じます。


腱板は上腕骨という骨と肩甲骨(肩峰)に挟まれていて、損傷しやすく、老化によっても変性しやすいためです!







〈出典〉https://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/rotator_cuff_tear.html



よほど重傷でなければ手術を行わずにケアをしっかり行えば、改善するケースが多いです。


しかし、


痛みが強い時期は日常生活に支障がでるのでたり、

夜間痛があると睡眠障害も生じるので、

「大丈夫だろう」と自分の判断で放置せずに

痛みの管理の仕方を指導してくれる専門機関にみてもらうのをお勧めします!




【参考】
https://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/rotator_cuff_tear.html
改訂第2版 運動療法のための機能解剖学的触診技術
改訂第2版 関節機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション 上肢・体幹
  

Posted by 柔 YAWARA │コメント(0)