2016年03月30日 16:29  カテゴリ:ボディケア・整体カテゴリ:膝の痛み・トラブル

What's 鵞足炎?バスケやサッカーで膝の内側が痛い理由はこれだ!

いつもお世話になっております。

柔YAWARA 代表 長尾です。


ブログ記事の引っ越しをしました。
お手数ですが下記のリンクよりご覧ください。
宜しくお願い致します。

引っ越し先⇓⇓
「鵞足炎」かも!?ランニングすると膝の内側が痛みます!


改訂:2017/10/18  

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2016年03月25日 17:32  カテゴリ:ボディケア・整体カテゴリ:運動されるお客様実例カテゴリ:お知らせ

日本代表 プロスポーツクライマー 大場 美和様 を応援致します!!

いつもお世話になっております。
身体と心にやわらかさをご提供する 柔 YAWARAです。


本日は岡崎市のスゴイ方をご紹介したいと思います。


昨年のクライミングW杯日本代表であり

プロスポーツクライマー

大場 美和様 です。




2度のご来店ありがとうございました。


この方がとにかくすごいです!!


9歳からクライミングを始められ、

数々の大会で優勝を納められました。


現役女子高生で日本代表に選出された逸材です!

【参考サイト】http://topicstrendy.com/3626.html


今年の4月から

フェリス女学院大学へ進学し、

拠点を横浜に移すそうです。

単身でも頑張ってください!


サインをいただいてから、

どこかで見たことあるなと思い、

色々調べて見たところ

webのCMにご出演されていました!


どおりでどこかで見たことあるわけですね。


出演されているCMがこちらです。

【遅刻しそうな女子高生の最終手段とは・・?】





明日から

千葉で全日本の大会があるそうです!

全力を尽くしてきてください。
応援しております!


また

3月27日(日) 深夜0:00~

TBSテレビ 「S☆1」にて

大場 美和 様が取材されています!



岡崎 三河 愛知県にお住まいの皆さま

若干18歳で世界と戦う

岡崎市のプロスポーツクライマー

大場 美和様を応援致しましょう!!


  

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2016年03月25日 12:46  カテゴリ:プライベート

理学療法士限定勉強会PART2

いつもお世話になっております。
身体と心にやわらかさをご提供する柔 YAWARAです!

昨夜も業務後、勉強会を開催致しました!





話し合いにより、月に2回開催する事が決定しました!

1回は知識の確認

1回は技術の向上

を目的に開催していきます!


政治家 ベンジャミン・フランクリン曰く

【知識への投資は、常に最高の利息がついてくる。】

技術職であるからには常に知識や技術の探求は怠ってはいけません。

その事に改めて気付かせてくれた後輩たちに感謝です。
  

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2016年03月23日 17:13  カテゴリ:ボディケア・整体カテゴリ:膝の痛み・トラブル

変形性膝関節症という症状を聞いたことがあるでしょうか?

変形性膝関節症という症状を聞いたことがあるでしょうか?



【出典】http://www.hiza-proteo.com/54.html


患者数は国内に約700万人とありふれた病気です。

初期の症状としては

階段の昇降や歩き初めに痛みが生じ、しゃがむことや正座がつらくなります。

症状の進行により

起床時の膝のこわばりや膝が曲がりづらくなったり、

痛みによって歩行が困難になります。



この変形性膝関節症は以下の5つの分類に分けられます。


【出典】http://www.jinko-kansetsu.com/ask/58/index.html


grade4,5に関しては人工関節の手術が適応になってしまいます。


各動作での痛みは以下の原因が考えられます。

~階段昇降時の痛み~


【出典】http://peoples-free.com/18-relax/172-relax.html

膝のお皿(以下膝蓋骨)と太ももの骨(以下大腿骨)との関節(膝蓋大腿関節)が由来と考えられます。


【出典】https://www.shinq-compass.jp/salon/column/857/878/


比較的変形性膝関節症の低いgradeで多いそうです。



【出典】http://www.jinko-kansetsu.com/ask/58/index.html



~歩行時の痛み~


【出典】http://ord.yahoo.co.jp/o/image/SIG=125pjmd2i/EXP=1458806410;_ylc=X3IDMgRmc3QDMARpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjUWRRRzdodlJOdVIyM09GbXg5RmRRMDFuLUNMd0RlY2NMUGtscVkwWDg4d3YwMTlKZVBveUFJQ29lZgRwAzVxMnA0NEdQSUEtLQRwb3MDMQRzZWMDc2h3BHNsawNycg--/**http://www.fivestar-corporation.co.jp/archives/5112


大腿骨と脛の骨(脛骨)との関節(大腿脛骨関節)が由来と考えられています。


【出典】https://www.shinq-compass.jp/salon/column/857/878/


比較的変形性膝関節症の高いgradeで多いそうです。



【出典】http://www.jinko-kansetsu.com/ask/58/index.html



その他の膝の情報に関しては

【お膝が痛い!軟骨がすり減っているから??】

ご参照ください。


この変形性膝関節症という病気は

生活習慣が起因する場合が多いです。

適度な運動や食事の管理、

特にお身体のケアで十分予防が可能な病気です。

人生80年の時代

高齢になってから、痛みで苦しむか

高齢になっても、元気で歩いて生活できるかは

今にかかっています!

健康で長生きするためにも

今からお身体に目を向けて、

しっかりケアを行いましょう!!

お膝のトラブルでお悩みの方は是非当店 柔 YAWARA までご相談ください!


●岡崎市で理学療法士が立ち上げた整体 柔YAWARA でケアを受けたい方はこちらから! ⇓⇓
⇒柔YAWARAにケアを相談する(予約方法へ飛びます)


よろしくお願い致します。  

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2016年03月16日 12:44  カテゴリ:プライベート

理学療法士限定の勉強会を開催致しました。

最後のお客様が終わったのは夜11時半。

以前の職場の後輩の理学療法士から頼まれて、理学療法士限定の勉強会を開催致しました。




終わったのは1時前。

今日は身体が辛いかなと思いましたが、不思議と身体が軽いです。

事業に集中する事7ヶ月。

やはり技術・知識を再確認するのは心の栄養になる事を再確認しました。

経営者 三木谷 浩史 曰く
『月に行こうという目標があったから、アポロは月に行けた。飛行機を、改良した結果、月に行けたわけではない。』

技術や経験が無い後輩が、チャレンジして成功するケースがあります。

頼りない彼らですが何を目標に、どのように成長して、どこへ行くのか楽しみです。

目線を上げる為に、後輩と会ってエネルギーを、もらうのも悪くはないですね。





  

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2016年03月15日 18:00  カテゴリ:ボディケア・整体カテゴリ:膝の痛み・トラブルカテゴリ:足の痛み・トラブルカテゴリ:股関節の痛み・トラブル

膝は股関節と足の影響を受けるのです!~O脚も股関節と足の影響を受けています~

O脚シリーズ第5弾!!

膝は股関節と足の影響を受けるのです!~O脚も股関節と足の影響を受けています~


どういうことなのか?

疑問に思うかもしれませんが、

簡単に説明していこうと思います。



突然ですが、

皆さま、

立たれている状態で

膝だけを曲げてください。




どうでしょうか?

このように曲げていないでしょうか?





これは

実は

股関節も足首も曲がっています。






立っている状態で

膝を曲げる。

というのはこのような状態です。






できたらすごいです!

たいていの方はできないと思います。



このように

足が地面に接地している限り(立ったり、歩いたり、階段を昇ったりする時)

膝は

股関節と足の

影響を受けます。




O脚の方は主に2つのことが考えられます。


①膝自体がO脚の方

②股関節、足の影響によってO脚になっている方


①膝自体がO脚の方

怪我や幼少期の骨の異常、加齢による膝の骨の変形により

O脚を呈しているのかもしれません。





【出典】http://www.spacelan.ne.jp/~tkct/lesion01.htm



②股関節、足の影響によってO脚になっている方


今回のテーマです。


一般的に

股関節の筋肉、

特に大殿筋という筋肉が硬くなると

膝が外にむきやすくなります。






【出典】http://cyou-kenko.com/cyou/1054/
後ろから見た大殿筋です

大殿筋という筋肉が縮むと

膝を外にむける作用もあるためです。






また


足の外側に体重をかけている方も

膝が外側にむきやすくなります。






股関節と足の影響をあわせると

このようになります。




どうでしょうか?


もっと小難しい話があるのですが、

簡単にまとめると上記のようになります。




膝は股関節と足の影響を受けています!



あなたのO脚の原因は


①膝自体がO脚なのか?

②股関節、足の影響からくるO脚なのか?


しっかり判断してもらってはいかがでしょうか?


その他の

O脚シリーズはこちらから⇓⇓

O脚シリーズ第1弾
なぜ日本人にO脚が多いのか!? それは骨盤に秘密があります!

O脚シリーズ第2弾
男性より女性にO脚が多いのはご存知でしょうか?

O脚シリーズ第3弾
骨から考えるO脚 ~やはり体重は増えすぎてはいけないんです!~

O脚シリーズ第4弾
生まれた時みんなO脚だった!

よろしくお願い致します。

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⇒柔YAWARAにケアを相談する(予約方法へ飛びます)
  

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2016年03月15日 17:45  カテゴリ:お客様の声

当店を利用されたお客様の声です!

いつもお世話になっております。

お客様から当店にこのような声をいただいております。






【出典】http://petshopcuore.web.fc2.com/contact.html

A様から

私は主婦をしており特別体が痛くなるということはなかったのですが、何かと全身が重たいことが気になっていました。
痛みが無かったのが災いして病院や近所の接骨院に通ってみるものの話しは軽く流され薬や湿布、電気治療のみで帰されてしまい、重たさは一向に変わることはありませんでした。

そんななかで柔さんを見つけて訪ねた所、私の話しを真剣に聞いていただき症状の原因を突き止めてもらえ治療していただけました。
なんでも、日頃の姿勢や動き方が悪く関節に負担がたまったことが問題だったようで、スポーツの有無や骨の変形、ケガなどがなくても悪くなってしまうらしいのです。
今となってはさほど気になってなかった痛みはもちろん無くなっており、家事を行うのも楽に行えるようになりました。先生に教えてもらったように姿勢を気をつけた結果でしょうか。
どうしても無理に体を使ってしまい自分自身じゃどうしようもない時はいつも柔さんにお世話になっています。

引用:エキテン

A様、口コミの記載ありがとうございました。

お身体の不調が出た際は、いつでも頼りにしてください。

理学療法士として培った技術を駆使して、最善のボディケア及び関節調整をご提供いたします。

今後ともよろしくお願い致します。


  

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2016年03月14日 13:32  カテゴリ:ボディケア・整体カテゴリ:膝の痛み・トラブルカテゴリ:股関節の痛み・トラブル

生まれた時みんなO脚だった!

生まれたときはみんなO脚だった!



【出典】http://babys.jp/begin/karada/baby/baby_011.php

子育てをされている方、された方はご存知かもしれません。

赤ん坊の頃はみんなO脚なんです。


成長する過程にてだんだん足がまっすぐになっていきます。

まっすぐと言っても、

経度のX脚ですが。。



下の図をご参照ください。

右足を正面から見た図です。


【出典】http://hospital.eisei.or.jp/medicalsupport/radiology/action/index.html




図で分かるように

太ももの骨が少し外側に倒れて、

軽いX脚になっています。

通常このような形に成長するとのことです。




なぜ新生児がO脚を呈しているのか?


筋力がないから?

骨ができていないから?


身体の構造に着目して

簡単に説明していきます。



まず着目しないといけないのは

膝ではなく

『股関節』

です。


太ももの骨【以下大腿骨】に

着目してみましょう!!



下の図が右の大腿骨を正面から見たものです。


【出典】http://www.weblio.jp/content/大腿骨


特に着目してほしいのが

赤丸の角度がついているところです。



大腿骨の頸部と言われる部分です



この角度が

赤ちゃんの頃のO脚の要因の一つと考えられます。



大腿骨の頸部の角度の角度を

『頚体角』

といいます。



赤ちゃんの時、成人の時、高齢者になると

どのようにこの大腿骨の頸部の角度(頚体角)が

変わるのか?




下の図をご参照ください。


【出典】http://kappanochi.exblog.jp/16992841




新生児は成人と比べると

大腿骨の頸部の角度(頚体角)が

大きいことがわかります。


また


大腿骨の頸部の角度(頚体角)によって

名称がちがいます。

下の図をご参照ください。



【出典】http://physitheraresearch.blogspot.jp/2015/03/blog-post.html



上記から

新生児は【外反股】

高齢の方は【内反股】

傾向のようです。

あくまで参考までに



では、


この股関節(大腿骨の頸部の角度)が

なぜ膝に影響するか説明いたします。
*小難しいことを書くとわかりづらくなるので非常に簡単に説明いたしますのでご了承ください。


外反股・内反股の軸を整えると下の図のようになります。




なんとなく想像できるでしょうか?

左側の図が新生児です。


新生児は

大腿骨の頸部の角度(頚体角)の関係で

最初から大腿骨が外側にむきやすいと考えられます。

そのため、

下の図のように

新生児はO脚なんです。






しかし、

安心してください。

赤ちゃんは

成長に伴い

体重が股関節にかかってきたり、

歩き出すことによって

筋肉が骨を引っ張る力が発生し、

自然と

成人と同様な

大腿骨の頸部の角度(頚体角)に近づいていきます。

それに伴い

O脚も改善され、軽度のX脚になっていきます。



わたしが

学生時代

神奈川県の股関節が有名な病院へ研修で行っていたとき、

このようなことを言われました。


『患者様の背景を知りなさい』
と。


患者様の生活様式、

患者様の成長過程でのトラブル

など

すべてリハビリに関わってくることだと言われました。


今現在O脚で悩んでいる方

今の生活様式はどのような感じですか?

成長過程で怪我などのトラブルはありませんでしたか?


改善していくO脚

構造的に改善が難しいO脚


色々なO脚があるので

自分の背景に注目してみてはいかがでしょうか?


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2016年03月11日 22:11  カテゴリ:ボディケア・整体カテゴリ:膝の痛み・トラブル

骨から考えるO脚 ~やはり体重は増えすぎてはいけないんです!~

いつもお世話になっております。

過去2回に渡ってO脚についてご紹介いたしました。

『なぜ日本人にO脚が多いのか!? それは骨盤に秘密があります!』/a>

『男性より女性にO脚が多いのはご存知でしょうか?』



今回は

体重増加にともなって、O脚が進行してしまう。

O脚予防の為に骨を『丈夫に!』『大切に!』しましょう!

という内容でお送りいたします。




【出典】http://healthil.jp/26483

前回の復習になりますが


『男性より女性にO脚が多いのはご存知でしょうか?』


で記載したように

2本の足で立っている人間の膝は

常に体重の影響で内側に回ろうとする力が加わっております。


下の図は正面から見た右ひざにかかる負担です。




膝の筋肉や靭帯などの支えがないと下の図のようになります。
図は極端に書いてあります。




このような力が加わってくるとやがてO脚へと進行していきます。




前回、

骨盤が広い女性の方が男性より

膝に加わる内側に倒れようとする力が

大きいと記載しました。


もう一つ

内側に倒れようとする力が大きくなる主な要因があります。

それが

『体重』

です。

これについても『旗手』を例に挙げて説明していきます。


同じ重さの旗でしたら、長さが長い方がより力が必要です。




では、

同じ長さの旗で重さが異なったらどちらに力が必要になるでしょうか?


左が1Kg 右が100kg




もちろん右側の100kgです!


つまり、

体重が増えれば増えるだけ

旗を持つ人のように

膝も内側に倒れようとする力が大きくなっていきます。


今までは膝に着目していたのですが、


今回は

太ももの骨、すねの骨です!

常日頃

どのような力が加わっているか

説明していきます。


右の太ももの骨です。



【出典】http://www.i-l-fitness-jp.com/aboutbody/kokkaku/MB5-05-01.html


右のすねの骨です




【出典】http://www.weblio.jp/content/脛骨


実は

太ももの骨にしても

すねの骨にしても

外側に凸のCカーブの構造になっています。


このCカーブの構造が体重で圧迫されると

下の図のイメージになります。



【右の太ももの骨を圧迫したイメージ】



上2/3が弯曲してしまうそうです。



【右のすねの骨を圧迫したイメージ】



中1/2が弯曲してしまうそうです。


大げさに描くと



半円になってしまいます。

このような方はいないですが…



体重による負担が過度にかかりすぎると

太もも、すねが両方とも弯曲をおこすと

O脚へと進行しやすいのがわかります。



以上のことから、

体重によって膝はO脚に進行しやすい。

骨の観点から見ても、

骨粗しょう症のような弱い骨は物理的にO脚に変形しやすいです。


O脚予防のためにも

『体重の管理』

『骨を丈夫にする』

ことが大切です!

やはり体重は増えすぎてはいけないんです!

●岡崎市で理学療法士が立ち上げた整体 柔YAWARA でケアを受けたい方はこちらから! ⇓⇓
⇒柔YAWARAにケアを相談する(予約方法へ飛びます)


~参考文献~
整形外科理学療法の理論と技術
  

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2016年03月09日 17:14  カテゴリ:プライベート

コーリンベールさんでケーキを買いました!

業務の合間に

ブーログで気になっていた

コーリンベールさんへ行きました!




実は

当店にお客様として来てくださっていました!
言われるまで気付かなくてすみませんでしたm(_ _)m





粋なはからいも、ありがとうございます!




仕事終わりのケーキは最高に美味しかったです!

美味しいケーキありがとうございます!

また行きます^ ^‼︎

  

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