2016年04月26日 17:42  カテゴリ:ボディケア・整体

長時間固まっていて肩や腰、膝に痛みを出していませんか?【人間は動くからこそ生きていられる】

【人間は動くからこそ生きていられる】


【出店】https://pixta.jp/tags/飛脚?search_type=2



皆様御存知の通り、
多くの方が被災された
熊本大地震

そこで問題視されているのが


『エコノミークラス症候群』


です。


これは狭い座席に長時間座り続けることで
足の血液が悪くなり、
静脈の中に血の塊が生じます。


その血の塊が
歩行などにより、
静脈から剥がれ落ち
肺の血管を詰めてしまう病気です。


このような症状から学ばなければならないのが、


【人間の身体は動くからこそ良い状態を保たてる】


です。



動かなければ様々な症状が身体に現れてしまいます。



『エコノミークラス症候群』にしても
『生活習慣病』にしても
『関節のトラブル』にしてもそうです。



人間は動物です。



他の動物は
獲物を捕るために動きますよね?



【出典】http://www.cospa.com/detail/id/00000040316


人間も
獲物を捕るために手が発達しました。



【出典】http://matome.naver.jp/odai/2139442725094838401


獲物を追いかけるため、長く走れるように
効率のよい二足歩行に発達しました。



【出典】http://bbs.jinruisi.net/blog/2010/02/744.html



江戸時代の飛脚と言われる方々の運動量は、
東海道の江戸から京都間約493㎞を
60時間足らずで走り抜いた(時速は8㎞以上)と言われています。



【出店】https://pixta.jp/tags/飛脚?search_type=2



約3日で493km


1日で164km




それに比べ現代人はどうでしょうか?


自転車、バイク、車、電車、飛行機などの
文明の発達で
確かに行動範囲は広がりました。


しかし


運動量は明らかに減っています。


江戸時代の人と比べれば明らかです。


江戸時代には
自動車などの文明の利器がなかったので...



アメリカの研究機関では
デスクワークによる不動は喫煙よりも害だ
との報告があります。

また
代謝が90%落ちる
との報告もあります。


現在では
動きが乏しいことによって生じる身体のトラブルが
顕著にあらわれているようです。


肩こり、腰痛なども
同様な理由で生じます。


長時間のデスクワークや立ち作業を
強いられるが故に


動かなければならない関節が
動かなくなります。


するとどうでしょうか。


動かない関節以外に
負担がかかりすぎて
痛みを出すようになります。


詳しくは以前の記事
【全身の関節が動けば、もっとスムーズに動作が行えるのに。】
をご参照ください。



【人間は動くから生きていられる】


もともと人間の身体には
他の動物と同様
獲物を捕る
という目的がインプットされているはずです。


動かないことによって生じる
身体の異常はたくさんあります。



長時間の不動によって
肩や腰、膝などの痛みは生じていませんか?


そのような時は
我慢をされずに
当店までご相談ください。

よろしくお願い致します。



【参考サイト】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1355321878
http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/blood/pamph46.html
http://kenko100sai.com/archives/1029799563.html
  

Posted by 柔 YAWARA │コメント(0)

2016年04月22日 13:05  カテゴリ:ボディケア・整体

前屈ができません。手が挙がりません。しゃがむのがつらいです。 ~全身の関節が動けば、もっとスムーズに動作が行えるのに。~

いつもお世話になっております。
身体と心にやわらかさをご提供する 柔 YAWARA です。

本日のテーマ
【全身の関節が動けば、もっとスムーズに動作が行えるのに。】



逆を言えば、
【ある動作がしづらい・できないというのは、関節がしっかり動いていないから。】です。


最近前屈がしづらい。

しゃがむのがつらい。

手が上に挙がらなくなってきた

などの症状はございませんか?



もしかしたら、

どこかの関節の動きにトラブルが生じているかもしれません。



まず皆様に知っていただきたいのは

動作というのは1つ1つの関節の動きの集合体です。



前屈という動作を例にあげて説明していきます。






皆さま
この前屈動作で指が床につくかどうかで
腰の柔軟性があるかないかを判断していませんか?


実は腰だけの柔軟性を見ているわけではありません。



例えば、
肩がここまでしか挙がらなかったらいかがでしょう。




前屈したら、
このような感じになりますね。






また、
腰が動かなかった場合は
このような感じになります。





股関節が動かなかったら
このような感じになります。






このように
どこかの関節が動かなくなったら
前屈という動作ができなくなります。



一概に
前屈ができない = 腰がかたいではありません。



一つ一つの関節がしっかり動くことによって、
前屈などの動作が可能になっていきます。




もし上記で挙げた股関節が硬いまま、
下にあるものを取ろうとしたら?




動く腰が
動かない股関節の代わりに動きすぎて
負担がかかかるかもしれません。






もしかしたら、
首や背中が動きすぎて
負担がかかるかもしれません。





この人形の腰の関節は
1つだけです。






でも、
人間の背骨は違います。
たくさんあります。






動く関節が
右左合わせて50以上あります。




たくさんあることは、
動かない関節があっても
他の関節で動きがカバーできるメリットがあります。



しかし、
動かない関節が増えてきたら…



間違いなく、
今動いている関節に負担がかかり、
痛みが出てきます。




最近

腰が痛くありませんか?

背中が痛くありませんか?

膝が痛くありませんか?


どこかの関節が動いてないが故に、
負担がかかっているかもしれませんよ。


動作というのは1つ1つの関節の動きの集合体ですから。

全身の関節が動けば、もっとスムーズに動作が行えます。


痛みを感じたときは
我慢をされずに
当店までご連絡ください。

よろしくお願い致します。
  

Posted by 柔 YAWARA │コメント(0)

2016年04月20日 11:58  カテゴリ:店内の雰囲気

柔YAWARAの店内の雰囲気

いつもお世話になっております。

柔YAWARA 代表 長尾です。


記事の引っ越しをしました。
お手数ですが下記のリンクよりご覧ください。
宜しくお願い致します。

引っ越し先⇓⇓

柔YAWARAをご利用される初めてのお客様へ

改訂:2017/05/31  

Posted by 柔 YAWARA │コメント(0)

2016年04月15日 18:29  カテゴリ:ボディケア・整体カテゴリ:膝の痛み・トラブル

【オスグット-シュラッター病】をご存知でしょうか?スポーツをされている成長期のお子様がいらっしゃる方に必見です。

春の暖かさとともに

花粉が猛威を振るい苦しんでいる方も多いようですね。

私も5月に入ると花粉の恐怖におびえる日々が始まってしまいます。。。


さて、

春は中高生の大会が多くなってくる時期ですね。


【出典】http://shijonawate-aeonmall.com/shop/detail/43



【オスグット-シュラッター病】

という症状をご存知でしょうか?


成長期のスポーツ障害として

最も頻度の高いものです。

一般的に『オスグット』と言われる

成長期に生じる膝の痛みです。





【オスグット-シュラッター病とはなにか?】

成長期のすねの骨(以下 脛骨)に生じる部分損傷です。



【出典】http://medick.biz/category/select/cid/4027

オスグット-シュラッター病の一部の例です。

【出典】関節機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション 下肢・体幹



【このような動きで発生しやすい】


成長期に

ボールをけることやジャンプ動作

を頻回に繰り返すスポーツに生じやすいです。


【出典】http://ord.yahoo.co.jp/o/image/SIG=121tebpte/EXP=1460798127;_ylc=X3IDMgRmc3QDMARpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjVFZxdmRKdUV4czlsNzZuSWpKNjNqM1lDTmh2NmdVWG1sdi1rUHI4MlZHaVB3NnpZS0ZTNk1oelpJBHADNDRLMTQ0T0Q0NEtyNDRPOARwb3MDMjMEc2VjA3NodwRzbGsDcnI-/**http://odawara-makidume.com/child/soccer150824/




【出典】http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000111.000004149.html



【このような症状が生ます】


・脛骨の上の方を押すと痛い

・深く膝を曲げると脛骨の脛骨の上の方が痛くなる

・歩行時、ランニング時、ジャンプ時など脛骨の上がの方が痛くなる。



【出典】http://www.nagasaki-sport.jp/category/1489272.html


・膝が腫れぼったくなる




【オスグットはこのように発生します】


男子では13歳前後

女子では11歳前後 にんると成長が盛んです。

その時期の

太ももの骨(以下 大腿骨)と脛骨の成長に対して

筋肉(大腿四頭筋)の長さ(伸張)が追い付かず、

大腿四頭筋が硬くなる時期があります。


【出典】関節機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション 下肢・体幹

成長していく柔らかい骨 + 

骨の成長に適応できずに硬くなる筋肉 +

ジャンプ動作、蹴る動作の繰り返しにより柔らかい骨に負担を加えることによって、

脛骨に微細な損傷が生じ、痛みをだしてしまいます。

これが大まかなメカニズムです。




オスグット-シュラッター病に対しては

大腿四頭筋の柔軟性改善とともに

股関節・足首の柔軟性が重要になってきます。

炎症がひどい場合やスポーツ時の痛みでお悩みの方は

我慢をされずに

当店 柔YAWARA までご相談ください!

●岡崎市で理学療法士が立ち上げた整体 柔YAWARA でケアを受けたい方はこちらから! ⇓⇓
⇒柔YAWARAにケアを相談する(予約方法へ飛びます)


必ずお力になります。

よろしくお願い致します。


【参考文献】
関節機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション 下肢・体幹

  

Posted by 柔 YAWARA │コメント(0)

2016年04月06日 14:27  カテゴリ:ボディケア・整体カテゴリ:膝の痛み・トラブル

走ると膝の外側が痛いんです。。。 もしかしたら、腸脛靭帯炎(別名:ランナーズニー)を引き起こしているかもしれません。

最近春の陽気が漂ってきましたね!

ウォーキングから激しいスポーツまで

運動をしようと思われる方が多くなっているようです。

今回は前回ご紹介した

【最近ランニングを行ったら、膝の内側が痛くなりました。その症状、もしかしたら『鵞足炎』かもしれません。】

に引き続き、

運動時の膝の外側の痛みについて

簡単にご紹介させていただきます。


【出典】http://meikaij.com/health/hiza-itami-basho/




ラン二ング中やランニング後に

膝の外側に痛みが生じた場合、

もしかしたら

腸脛靭帯炎かもしれません!(別名:ランナーズニー)



【出典】http://coochanblog.com/392.html



【腸脛靭帯とは?】


腸脛靭帯とは

太ももの外側を覆う筋肉の膜が

厚くなった部分で

おしりの筋肉(大殿筋)と

大腿筋膜張筋という筋肉

についています。

また、すねの骨にも付着しております。



【出典】http://healthil.jp/29168


この腸脛靭帯やおしりの筋肉(大殿筋)と大腿筋膜張筋などが

硬くなると

すねの骨との摩擦が強くなり、

痛み、炎症が生じてしまいます。


写真は右ひざの外側から見たものです。
【出典】http://www.geocities.jp/junyoshida119/chiryoucyoukeizintai.html




【このような方に多いようです】

・ウォーキングやランニングなどで膝を繰り返し曲げ伸ばしすることが多い方

・おしりの筋肉や太ももの外側の筋肉が硬くなっている方


また


【このような所見があれば腸脛靭帯炎が疑われます。】

・ランニング中やランニング後に膝の外側に痛みが生じている


【出典】http://coochanblog.com/392.html


・膝の外側を押すと痛む


【出典】http://www.meikyodou.com/ballet/hiza.html


・膝の外側が腫れている感じがある


・膝の外側に熱をもっている


・膝の外側に圧迫をかけながら、膝を伸ばすと痛みが増悪する


【出典】関節機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション 下肢・体幹


・痛い方の脚を前に出した状態でつま先を内側に向けて、膝の曲げると痛みがひどくなる




・痛い方の脚を前に出した状態でつま先を外側に向けて、膝の曲げると痛みが緩和する





上記の症状があれば、

腸脛靭帯炎(ランナーズニー)

の可能性があります。


熱を持っている感じや腫れぼったい感じがある場合は

症状が悪化する前に

当店 柔 YAWARA までご相談ください!

●岡崎市で理学療法士が立ち上げた整体 柔YAWARA でケアを受けたい方はこちらから! ⇓⇓
⇒柔YAWARAにケアを相談する(予約方法へ飛びます)


よろしくお願い致します。


【参考文献】
関節機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション 下肢・体幹
  

Posted by 柔 YAWARA │コメント(0)