2016年08月27日 13:25  カテゴリ:プライベート

北岳~間ノ岳縦走日記 ~3-4日目~

いつもお世話になっております。


前回のブログ

【北岳~間ノ岳縦走日記 ~1-2日目~】

の続きです。



北岳~間ノ岳縦走日記 ~3-4日目~







【北岳~間ノ岳縦走日記3日目】


起床は朝3時。
この日は北岳山荘のテント場で流星群が綺麗に見れました!

皆さん活動がとても早い!


テント場でヘッドライトを頼りに活動している人々



流星群だけじゃないです。

山に来たらこれをみなければ。

辺り一面の雲海を!





雲海から顔を覗かすご来光!









さて、3日目のルートがこちらです。

北岳山荘 ~ 間ノ岳(日本で3番目に高い山) (青線) ⇒ 間ノ岳 ~ 北岳山荘 ~ 北岳山頂(日本で2番目に高い山) ~ 肩の小屋 ~ 白根御池小屋 (緑線) 






この日も清々しい青空でした。

間ノ岳に向け、いざ出発!!






テントに荷物をおいて来たので比較的間ノ岳までの道のりは楽でした。






稜線を歩くので左右は崖ですが...






途中こんな現象と遭遇




虹ではありません。
ブロッケン現象というそうです。



間ノ岳に向かう途中振り返るとかっこよく北岳がそびえ立ってました!!
途中の稜線もかっこいい。









日本で3番目に高い山 間ノ岳に到着!
2時間かかりました。





続いて向かうは北岳山頂です!!















急いでテント場に戻って、いざ北岳へ!






間ノ岳に行くときと違い、雲がかかってきました...

山頂が見えません。





15kg近くの荷物を背負ってこの崖道は辛かったです。





なんだかんだで北岳山頂に到着です。

日本で2番目に高い山からの景色は一面の雲でした...




下山です。

歩くこと1,2時間で肩の小屋が見えてきました!






すごい人だったので肩の小屋のテント場で泊まるのは断念。





その下の白根御池小屋を目指します。
道中は上り通ったコースより緩やかでした。
北岳だけを目指すなら、広河原 ⇒ 白根御池小屋経由のコースの方が楽に行けそうです。














更に歩くこと2時間、白根御池小屋に到着して3日目終了!

一人できていた隣のテントのおじさんにずっと北岳について語られました。
山ならではですね笑



【北岳~間ノ岳縦走日記4日目】


あとは2時間下山するだけ!

森林浴しながら歩くのもいいですね♪
膝はガクガクですが...








広河原に到着!
下山完了!!





帰りのバスの時間を調べ忘れていて、
バス待ちで2時間...
爪が甘かったです...


北岳に行かれる方は帰りのバスの時間も踏まえて行動しましょう!


水の豊富な南アルプスの北岳。
とても良い山です!
是非一度行かれてみてはいかがでしょうか?  

Posted by 柔 YAWARA │コメント(0)

2016年08月26日 12:45  カテゴリ:プライベート

北岳~間ノ岳縦走日記 ~1-2日目~

いつもお世話になっております。
お盆の長期休暇が終わり、数日が経ちましたね。

皆様、夏の思い出は出来たでしょうか?


今年は山の日から4連休でした。
その4連休を利用して、
北岳(日本で2番目に高い山)と間ノ岳(日本で3番目に高い山)へ行ってきましたのでその旅の日記を綴ります。




【北岳~間ノ岳縦走日記1日目】

長野県伊那市の仙流荘のバスのりばでバスに乗り、
北沢峠を中継し、
広河原まで行きました。



仙流荘のバスのりば



『さあ、いざ出発!!』





と思いきや、


早起き + 1時間強のバス移動でのバス酔いで体調不良になり、
歩いて5分の広河原でテントを張って1日目は終了しました...








【北岳~間ノ岳縦走日記2日目】

広河原でゆっくり出来たので体調バッチリに!!


空が綺麗で最高の朝です。







今回のルートがこちらです。



(赤い線)
【出典】南アルプスNET 


広河原 ~ 大華沢 ~ 八本歯 ~ 北岳山荘
 のコースです。




今度こそいざ出発!! 





目指すはあの山の頂!!





4時間近く登ってようやく大華沢 




山頂はまだまだのようです。




雪渓!?
まだ雪が残っています。




高山植物が綺麗です。




大華沢を超えて待ち構えるは次の難所...




ひたすら登らされます。




もはや崖です。




でも道中はお花畑でした♬













八本歯を抜けてようやく北岳山荘が見えてきました!!
赤丸のあたりです。






北岳山荘まであと10分!!

クタクタでこの看板の下で一休み。







❢❢❢❢❢❢❢❢❢






なんだ!? 
この可愛い動物は!?





『エサくれよ』

と言わんばかりのオコジョさん?でした。



雲で覆われていたため、北岳山頂にはいかず、北岳山荘へ。


麓の広河原から北岳山荘まで9時間かかりました...


2日目はクタクタになったので山荘のテント場でテントを張りそのまま就寝です。



北岳~間ノ岳縦走日記 ~3 - 4日目~に続く  

Posted by 柔 YAWARA │コメント(0)

2016年08月20日 20:35  カテゴリ:ボディケア・整体カテゴリ:足の痛み・トラブル

知っていましたか!? 歩く時足がこのように変化しているのを。~かたくなる足 やわらかくなる足~

いつもお世話になっております。

本日のテーマは

『かたくなる足 柔らかくなる足です』





人の足は色々な顔を見せてくれます。

・色々な形状に適応できる柔らかい足

・歩くときに推進力を生むことが出来る剛性のある足




以前

【足部 ~素晴らしい身体を支える土台~】 

の記事で

足の主な機能は、
歩いたり、走ったりする際の衝撃吸収と、体に推進力を与える事とお伝えしました。


今回は、

人の足が歩く時、どのように変化しているか簡単にお伝えします。


まず

人の足にはアーチというものが存在します。
いわゆる土踏まずです。


土踏まずには大きく2つの顔があります。


1つ目は、
低い土踏まず(低いアーチ)です。
足の剛性を弱くし、色々な衝撃を吸収できるようになります。


【出典】筋骨格系のキネシオロジー 原著者:Donald A.Neumann p522


2つ目は、
高い土踏まず(高いアーチ)です。
足の剛性を強くし、色々な力に耐えることができます。


【出典】筋骨格系のキネシオロジー 原著者:Donald A.Neumann p522

例えるなら、車が通っても壊れない石橋です。



非常に頑丈な足の形態にして推進力の源になります。


では、
歩くときはどのように足の形が変化しているのでしょうか?



~足が地面についた時~


【出典】筋骨格系のキネシオロジー 原著者:Donald A.Neumann p578

身体への衝撃を緩衝させるため
足は低い土踏まず(低いアーチ)になります。



~足が地面を蹴りだす時~


【出典】筋骨格系のキネシオロジー 原著者:Donald A.Neumann p578

前に進むための推進力を生み出すため
高い土踏まず(高いアーチ)になり、蹴り出しを行います。


このように2足歩行を獲得した人の足は剛性を強くしたり、弱くしたりして、歩くときの推進力や身体への衝撃を緩衝したりする機能を持っています。
  

Posted by 柔 YAWARA │コメント(0)